エアコン以外で涼しくなる方法

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グリーンカーテンや遮光カーテンで日光を遮断する

真夏に外から日光が入ってくると暑いので、グリーンカーテンや遮光カーテンで日光を遮断すれば多少は涼しくなります。
グリーンカーテンとはつる性の植物を利用してカーテンのように日光を遮る事を言います、キュウリやゴーヤ、パッションフルーツなど食べられる植物であれば、涼しくなって食費も浮いて一石二鳥です、特にキュウリは土を必要としない水耕栽培に向いているので手軽に栽培できます。
この方法のデメリットは部屋が暗くなることです、読書をする際などはライトをつけなければいけませんので、エアコンほどではないにしても多少の電気代はかかってしまいます。

窓を2か所以上開ける

窓やベランダを1か所だけ開けても空気の通りが悪いので、あまり涼しくなりません、2か所以上開ければ空気がうまく流れて涼しくなります。
防犯上の理由などで2か所開けられない場合は、ベランダを開けて換気扇を回しても同様の効果が得られます。

打ち水

打ち水とは地面に水を撒いて、水が蒸発するときに涼しくなるというものです。
ある程度の効果はありますが、集合住宅の場合ベランダに打ち水をするときは隣のベランダへ水がいかないように注意が必要です、また、ベランダに面していない部屋の場合は打ち水を行うのは無理です、共用廊下に勝手に水を撒くと怒られます。
デメリットは水道代がかかることです。

水で足を冷やす、水風呂

体に水をかけることで効果的に涼しくなれます、水風呂は体に負担がかかるので、洗面器に水を入れて足を冷やすだけでも十分効果があります。
お風呂に入った後に、最後に足や顔を水で冷やす方法は手間がかからないのでおすすめです。
プールに行けばもっと涼しくなれますが、お金がかかるのでお勧めしません。

ミストシャワー

電源を使わずに、蛇口にホースをつなげるだけで、霧を散布できるので、電気代をかけずに涼しくなれます、打ち水と似ていますが、ミストシャワーは直接、人が水に触れることができるので、より効果的に体感温度を下げることが出来ます。
ベランダや庭に蛇口があればいいですが、無い場合は家の中からホースを引いてこないといけないので面倒です。

ミストファン

扇風機からミストが出るもので、ミストシャワーと扇風機を混ぜたような商品です。
手に持って使う小型のものや据え置き型のものもあります。
普通の扇風機と違って、高さの調節が出来ないのと首振り機能がないものが殆どである点がデメリットです。
当然、部屋の湿度が上がるので、部屋を締め切らないようにする必要があります。

冷たいものを食べる

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アイスクリーム、かき氷、氷水、そうめんなど冷たいものを食べると体感温度が下がります。
アイスクリームもかき氷も手作りすれば安く済みますが、アイスクリームは手間がかかるのと材料費が高いので、かき氷の方がおすすめです。
デメリットは食べすぎるとお腹が痛くなります。

扇風機を使う

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扇風機は電気代がかかりますが、エアコンほどではないので、気軽に使えます、特にACモーターの扇風機よりもDCモーターを利用した扇風機の方が電気代が安くてお得です。

吸汗速乾の服を着る

ユニクロのエアリズムなどの汗を吸収しやすく、乾きやすい服を着れば体感温度を下げることが出来ます。
ユニクロ以外にも似たような商品はありますので、なるべく安いものを選びましょう。

除湿器を使う

部屋の温度だけでなく湿度も体感温度に関係しています、除湿器で湿度を下げることによって体感温度を下げることが出来ます、特に冷風が出せる冷風除湿機がおすすめです。
ただし、この方法は以外に電気代がかかります、また、除湿器からある程度の熱を発しますので、部屋を閉め切らないようにすることが重要です。

アイスノンを使う

アイスノンなどの体温を下げるものを使うと効果的に涼しくなれます、冷えピタや熱さまシートでもいいのですが、繰り返し使えるアイスノンの方がおすすめです、特に寝る時に使うと寝つきが良くなります。
ケーキやアイスなどを買ったときに貰える保冷材も使えますので、捨てずにとっておきましょう。

外出する

暑いときに外出すると却って暑くなりそうですが、冷房が効いている場所に行けばいいのです、小さな個人商店だと長居するのは気まずいし迷惑なので、大きなショッピングモールやホームセンター、図書館などを利用するとよいです。

冷風扇の効果は?

冷風扇とは水や保冷剤を使って冷たい空気を送る機械の事です、扇風機と打ち水を合わせたような商品ですが、あまり涼しくないとか、湿度が上がって却って暑くなるという意見もあるようです。

どうしても暑さに耐えられないときのエアコンの使い方

エアコンを使い始める時期をなるべく遅らせる

どんなに頑張っても真夏の暑さをエアコンなしで乗り切るのは難しいです、特に高齢者や子供の場合は熱中症の危険が高いので注意が必要です、でも、一度エアコンをつけてしまうと涼しさに体が慣れてしまいエアコンをつけなければ耐えられないような状態になってしまいます。
なので、上で述べた方法で暑さを凌いでなるべくエアコンをつけ始める時期を遅らせましょう、例えば7月まではエアコンは使わないなどのルールを決めるとよいです、エアコンを使い始めたらなるべく最初は設定温度を高くして徐々に温度を低くしましょう。

扇風機とエアコンを併用する

エアコンの設定温度を控えめにして扇風機を併用すれば、電気代を抑えて体感温度を下げることが出来ます。

エアコンはつけっぱなしの方が電気代が安い

エアコン(冷房)を頻繁につけたり止めたりすると電気代が高くなってしまいます。
部屋の温度が高い状態から設定温度まで下げるときに電気をたくさん消費するからです。
車を運転するときに急発進と急停止を繰り返すと燃費が悪くなるのと同じと考えれば分かりやすいかと思います、特に外の気温が高くて、気密性の低い建物だとエアコンを停止するとすぐに部屋の温度が上昇してしまいますので、また直ぐにエアコンを使う事になります、この間隔が短くなるほど電気代が増えていきます。
ダイキンが行った検証によると、最高気温36.3℃の日に9:00~23:00までの間に冷房26℃設定でつけっぱなしにした場合と30分ごとにONとOFFを繰り返した場合、30分以内であればつけっぱなしの方が電気代が安くなったという結果が出ています。
この検証のデータによると、つけっぱなしの場合は、部屋の温度が25.5℃から26.5℃であるのに対して、ON、OFFを繰り返した場合は、25.5℃から28℃を行ったり来たりしています、実際には14時間の間に温度が上がって不快な時間帯があるということですから、公平な比較とは言えないのではないでしょうか、つけっぱなしの場合の温度は26.5℃が最大ですから、ONとOFFを繰り返す場合も、温度が26.5℃に達した時点か27℃に達する直前で再度エアコンのスイッチを入れると言う検証をしなければ、正確な比較にはなりません。
30分ごとにONとOFFを繰り返すという事ですから、実質的には14時間使った場合と7時間使った場合の比較です、つけっぱなしの場合は2倍の時間使用しているのに、一日の電気代の差額は僅かに約35円です。

エアコンをつける時間帯を決める

上で述べた通りエアコンをつけたり止めたりするのは効率が悪いので、何時以降はエアコンをつけるとか、寝る時だけつけっぱなしにするとか、頻繁につけたり止めたりをしないような工夫が必要です。

なるべく1つの部屋で過ごす

住人がそれぞれ自分の部屋でエアコンを使うと電気代がとても高くなってしまいますので、なるべく一つの部屋に集まって過ごすようにしましょう。

エアコンの掃除をする

エアコンのフィルターが汚れていると冷房効率が悪くなり、電気代も高くついてしまいますので、こまめに掃除をしましょう。

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