安くて低カロリーで満腹感を得られる食べ物

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満腹感が得られやすい食べ物の特徴。

  • 水分が多い
  • 咀嚼や消化に時間がかかる
  • 食物繊維が多い
  • 香りが強い
  • 辛い

スープ

水分が多い食べ物は満腹感が高い食べ物です、咀嚼に時間がかかる根菜や満腹感の高い豆腐を使った味噌汁は更に満腹感を高めてくれます。
特に熱いスープは飲み込むのに時間がかかるので、早食い防止にもなります。
スープのデメリットは、塩分の摂取が多くなりやすいことです、ハーブやスパイス、出汁を上手く使ったり、減塩の味噌を使うなどの工夫をすれば塩分摂取量を減らせます。

サラダ(生野菜)

サラダに使われる生野菜は水分が多く、咀嚼にも時間がかかるため満腹感が得られやすい食べ物です、生野菜が苦手な人は、加熱したニンジンなどの根菜類を混ぜてもよいです。
特にコスパが高い野菜はキャベツです、生でもサラダで食べられるし、加熱してもいいし、ある程度日持ちもします、丸ごと買った方が安い場合もありますし、カットされたものよりも傷みにくいです。
もやしも加熱してサラダに使えますが、もやしは安いのはいいのですが、、水分が多く傷みやすいので、まとめ買いが出来ない点が残念です、もやしを加熱するときはラップをかけて電子レンジでチンします、ゆでると水道代やガス代がもったいないです。
野菜は天候の影響による価格の変動が大きい事と、レタスやダイコンなどの野菜は水分が多いので傷みやすいという点がデメリットです。

こんにゃく、寒天

こんにゃくや寒天は水分と食物繊維が多く、咀嚼にも時間がかかるので満腹感が得られやすい食べ物です。
こんにゃくや寒天のデメリットは、栄養があまりないという事です、ダイエットには役立ちますが、節約という面で考えるとあまりコスパの高い食べ物とは言えないかもしれません。

豆腐

豆腐は低カロリーなのに高たんぱく、ビタミン、ミネラルも多く含まれていて節約やダイエットに最適な食材です、業務スーパーで1丁30円ぐらいで買えます。
ただし、意外に脂質が多いので、豆腐だけをたくさん食べるのではなく、他の食材と一緒に食べるようにした方が良いです。

スパイス、ハーブ

香りや辛さが得られるスパイスやハーブは、味覚や嗅覚を刺激して満腹感を得る上で効果的です、普段の料理にトウガラシやショウガを入れれば手軽に満腹感が得られます。
ダイエットには良いと思いますが、節約という観点から言うとスパイスやハーブ自体にはそれほど栄養が無いですし、量が少ない割に値段が高いので、コスパが高いとは言い難いです。

リンゴ

一時期リンゴダイエットが流行りましたが、リンゴは水分の多さと咀嚼の難しさという点で、満腹感が感じられやすい食べ物です。
リンゴは果物の中では比較的安いですし、日持ちする方なので、節約とダイエットには最適な果物だと思います。
スイカやメロンなども水分が多く、満腹感を感じやすい食べ物ですが、節約の面から言うと値段が高いのでお勧めしません。

小麦粉

小麦粉は腹持ちの良い食べ物で、しかも安いですが、ダイエットの点から言うとあまり効果的とは言えません。
ご飯とすいとん、水ギョーザ、お好み定食など主食+小麦粉の組み合わせは手っ取り早く満腹感が得られますが、炭水化物が多すぎるので、健康面のことを考えるとあまりおすすめ出来ません。

調理方法や食べ方を工夫して満腹感を得る方法

お米は固めに炊く

やわらかいご飯もおいしいですが、固めに炊いた方が咀嚼に時間がかかるので満腹感を得られやすいです。
更にお米に雑穀を少し混ぜて炊けば、噛みごたえも増して、栄養のバランスも良くなり、一石二鳥です、お勧めは黒米、赤米などの古代米です、食感がもちもちしていて、見た目がお赤飯みたいになります。

料理は出来立てを食べる

熱い料理は食べるのに時間がかかりますから、それだけでも満腹感を増すことになります、逆に冷めた料理は早食いにつながる恐れがありますので、満腹感も得にくく、健康の面からもよくありません。

量よりも種類の多さを重視する

同じ食材でも味付けを変えたり、調理方法を変えて、おかずの種類を増やす、ただし全体の量は増やさないようにすればダイエットにも繋がり、満腹感も得られて、節約にもなります。

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