安く給湯器を交換する方法

湯はりだけが出来ない

シャワーはちゃんとお湯が出るのに、湯はりだけが出来なくなってしまいました、ボタンを押しても、少量の水が出るだけでお湯が溜まりません。
しばらくはシャワーからお湯をためたりしていましたが、修理を依頼することにしました。
ガス屋さんにみてもらったところ、古いので給湯器を交換した方が良いと言われて、修理はしてもらえませんでした。
ネットで調べると給湯器の耐用年数は10年で、湯張りするための部品を交換すると2、3万円ほどかかるようです、既に14年ぐらい使っているので給湯器を交換することにしました。

ネットで中古の給湯器を購入

ネットで新品の給湯器を買うと大体、給湯器本体と工事費込みで安いところで11、2万円ぐらいです、ホームセンター等だともっと高いです。
高すぎるので、中古を探すことにしました、タイミングよくヤフーショッピングで24号のパロマの給湯器、リモコン付きが売ってましたので、購入しました。
値段は送料含めて約2万8千円でした、新品だとリモコン無しでも5、6万円はします、しかも中古なのに製造日が1年前で状態もきれいでした。
その他、オークションや楽天市場でも売ってる時があるので、定期的にチェックした方が良いです、状態の良い中古はいつ入荷するかわからないので、完全に給湯器が壊れる前に交換の準備しておいた方がよさそうです。

給湯器を買う時の注意点

給湯器を自分で選ぶ時は以下の点に注意する必要があります。

  • 都市ガス、プロパンガスの確認
  • 20号、24号などの号数の確認
  • 壁掛け、据置きなどの設置方法の確認
  • リモコンの有無と対応機種

号数が違うと特殊な工事が必要になったりするので、なるべく同じ号数にした方が無難です。
基本的には今使っているメーカーと別のメーカーの給湯器でも取り付けはできます、自分の場合は元々の給湯器はリンナイでしたが、交換した給湯器はパロマです。
ただし、エコジョーズなど特殊な工事が必要な場合もありますので、事前によく確認してから買うようにしましょう。
よくわからない場合は同じメーカーの同じ給湯器か後継機が望ましいですが、中古で買う場合は都合よく同じメーカーの給湯器が出てくるとは限らないので、メーカーにはこだわらない方が良いかもしれません。

合計57800円で給湯器を交換

給湯器の設置は「キッチング」さんというところで工事をしてもらいました、今は給湯器設置の料金が上がってしまっているのですが、依頼した時は24800円+5000円(自分で給湯器を用意した場合の追加料金)=29800円でした。
給湯器本体と合わせて57800円で給湯器が交換できました、新品を買う場合と比べて約半分の料金で交換できました。

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