食費を節約するための買い物術

食べ物はグラム単位で値段を見る

スーパーマーケットなどで食べ物を買う時に、値段が書いてあるプレートに小さく100gあたり何円と書いてある場合があります、グラム当たりの値段で判断しないと損をすることになるかもしれません。
例えばマヨネーズを買う時に商品Aが200円で商品Bが180円のときに、つい安い方を買ってしまいがちですが、実際はBの方は内容量が少ないから安いだけで、グラム当たりの金額でみるとAの方が安い場合があります。

可食部を考慮する

上で述べたようにグラムあたりの値段で判断するのは良いことですが、食べ物の種類によっては食べられない部分も含まれていて、それを含んだ重さの値段になっている場合があります。
例えば、手羽先や手羽元などの骨付き肉はグラム当たりで見ると安いですが、骨は食べられませんので、意外と食べられる部分が少ないです。

栄養があるかどうかで判断する

仮に牛乳とお茶が同じ量で同じ値段で売られている場合、栄養の面から考えるとタンパク質やカルシウムが豊富に含まれている牛乳の方がお得です。
他に安い割に栄養価が高い食べ物は卵、豆腐、鶏胸肉などがあります。

お腹がいっぱいになるかどうかで判断する

栄養価だけでなく、どれぐらい満腹感が得られるかも重要です、麺類、米、パンなどは満腹感が得られやすいです。

まとめ買いをする

通常、少ない量を買うよりもまとめて買った方がお得になります、ただし、その場合もグラム単位や一つ当たりの値段をよく見て買った方が良いです、稀にまとめて買っても安くならない場合もあります。
まとめ買いをするときは、なるべく日持ちするものや冷凍保存が可能な食べ物を買った方が良いです、また、食べられる分だけ買うことも重要です、買っても食べきれないで捨てることになれば節約にはなりません。

現金で買わないようにする

現金で買うよりも、クレジットカードやプリペイドカードを使った方がポイントが貯まってお得です。
ただし、業務スーパーなどクレジットカードが使えないお店もあります。

事前に買うものを決めておく

事前に献立を決めておいてから買い物をするようにしましょう、そうしないと必要のないものまで買ってしまいがちです。

お店ごとの特徴を把握しておく

お店によって商品の品揃えや値段がかなり違います、例えば業務スーパーは冷凍食品、缶詰などの加工食品、野菜などが安いですが、マイナーなメーカーの商品が多いです。
ドン・キホーテは加工食品は安いですが、生の肉や魚などは売っていません、お店ごとの特徴を把握して、なるべく安く売っている場所で買うようにしましょう。

値引きされた食品を買う

閉店の時間に近づくと食品が値引きされることがありますので、それを買うようにすれば節約できます。

日本産の食品にこだわり過ぎない

日本産の食べ物の方が安心できると思いますが、やはり値段が高いので、節約する上である程度は外国産の食べ物も買うようにしないと食費が高くなってしまいます。
外国産の食品といっても中国産やアメリカ産、ヨーロッパ産などたくさんありますので、心配な場合はネットで安全性を確認してから買うようにしましょう。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。