楽天証券で積立NISAの口座を開設しました

積立NISA解説まで約1.5カ月かかった

去年(2017)の12月に申し込んで、今年の2月2日に口座開設が完了しました、思ったよりも時間がかかりました。

特定口座の投資信託を積立NISAに移管することはできない

既に楽天証券の特定口座を持っていて、投資信託を積み立てていましたが、この投資信託を積立NISAに移管することは出来ないので売却しました。
積立NISAの対象になっている商品で、年間40万円の枠内であっても移管はできないようです、積立NISAで新たに積立設定する必要があります。

投資信託で一番利益が出たのはひふみプラス

特定口座で積立てていた期間は半年ぐらいと短かったのですが、多少の利益が出ました。
日本株が好調でしたので、ひふみプラスが+2393円と最も増えました、他にもっとコストが安い投資信託もありますが、ひふみプラスは信託報酬が1.0584%とやや高いですが、それを上回る利益が出ました。
二番目に良かったのが、ニッセイ外国株式インデックスファンドでした、詳細は以下の通りです。

  1. ひふみプラス+2393円
  2. ニッセイ外国株式インデックスファンド+1145円
  3. 世界経済インデックスファンド+550円
  4. iFree8資産バランス+439円
  5. 三井住友・DC外国債券インデックスファンド+77円

NISAではなく積立NISAにした理由

NISAと積立NISAはどちらか一つしか選べません、限度額はNISAが年間120万円で5年間合計600万円、積立NISAは年間40万円までで20年間合計800万円積立が出来ます。
投資できる対象は普通のNISAの方が多いですが、積立NISAを選んだ理由は、少しずつ積み立てることでリスクを減らすためと老後に備えてお金を増やしたいので、一度にたくさん投資する必要が無いと考えたためです、また最終的な限度額が積立NISAの方が200万円多い事もメリットです。
もしNISAで株を買って分散投資をしようとすると、一つの銘柄で30万円とか50万円ぐらいのまとまったお金が必要になりますが、積立NISAであれば毎日100円から積立することも可能です。
最低購入金額が安いため複数の商品を購入してリスクを分散することが出来ます。
積立NISAの対象になっている投資信託のみが購入出来て、楽天証券では約120(2018年現在)の商品が購入可能です、ひふみプラスなど自分の投資したい商品が積立NISAの対象になっていたので、自分の場合は投資対象の少なさは特にデメリットには感じませんでした。

日経平均株価 1071円84銭安

投資信託をすべて解約した翌日(2018 2/6)に日経平均株価が1071円安まで下がって、ひふみプラスも前日より-1273円も安くなってしまいました。
価格が下がる前に売っておいてよかったです、一時的に価格が下がってしまいましたが、ひふみプラスは積立NISAの口座で再度積み立てていく予定です。

5000円から始めるつみたてNISA [ 瀧川茂一 ]

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。