安くテレビ(地デジ)を録画する方法

ブルーレイレコーダーは高い

ブルーレイレコーダーは新品で3万円以上、中古で1.5万円ぐらいはします、高いのでブルーレイレコーダー以外で地デジを録画する方法をまとめました。

PS3+トルネで録画

プレイステーション3とトルネ(torne)を使えば地デジの録画ができます。
メリットは操作が簡単なことです、説明書を見なくても画面を見ればすぐに予約録画などの操作が出来ます、キーワード検索もできますし、3倍録画も可能、1.5倍速で音を出しながらの視聴も可能、追っかけ再生にも対応しています、当然ですがゲーム機としても使えます。
デメリットは編集が出来ない事です、BSの視聴、録画もできません、これは自分だけかもしれませんが、たまにトルネの動きが遅くなったりすることがあります。
後はPS3本体がどれぐらい耐久性があるかが問題です、初期型PS3を持っていましたが、YLODの症状が出て壊れてしまって、これが2台目です、耐久性に問題が無ければお勧めできます、おそらく本体に熱がこもることで寿命を縮めているものと思われますので何らかの熱対策が必要だと思います。


ブックオフで5950円から1500円引きで4450円でした、コントローラーやケーブル類は無しでしたが、元々持っていたのでそれを使いました。
トルネとB-CASカード(青)はヤフオクで2600円で購入しました、合計金額は7050円です。

テレビ+外付けHDD

テレビに直接ハードディスクを繋げて録画する方法です。
HDD録画に対応しているテレビとしていないテレビがあるので事前に確認が必要です、HDDも対応しているものとしていないものがあります。
既にHDD録画に対応しているテレビを持っている場合は、おそらくこの方法が一番安く地デジを録画できるはずです。
対応のHDDはテレビのメーカーが動作確認しているものとHDDのメーカー側で動作確認しているものがあります、自分が調べた限りだとアクオス、レグザなどで動作確認されている外付けHDDで安いのはMARSHAL(マーシャル) MAL3320EX3-BK 320GBでした。

ただし、値段はその時によって変わる可能性があります。
この方法のメリットは一番安い事と面倒な操作が不要でHDDだけなので場所を取らない事、BSも録画できる機種が多い事です、デメリットはソニーのブラビアの一部の機種以外は録画したものを編集できない事です。

PC+地デジチューナーで録画

パソコンに地デジチューナーを取り付けて録画する方法です。
この方法のメリットはすでにパソコンとICカードリーダー、B-CASカードがあるなら追加の出費がチューナーのみなので安く録画環境が作れる事です。
また、TS抜き録画に対応しているPT2、PX-W3PE4などの機種もありますので、編集も自由にできて、ムーブやコピーもダビング10の制約を受けずに自由に行えます、USB型のものであれば、パソコンのスペックにもよりますが、増設した分だけ複数の番組を同時に録画することも可能です。
デメリットは設定が難しいという事です、特にTS抜きに対応している機種は専用の視聴用ソフトなどはついていない場合が多く、自分でTVtestなどのソフトをインストールして使う事になります。
OSやPCとの相性の問題などもあり、設定も難しく、インストールしても予約録画に失敗したりとパソコンに慣れていない人が使うと大変な思いをします。
PIX-DT460などTS抜きに対応していない機種であれば設定は難しくないと思いますが、値段が約13000円なので中古のブルーレイレコーダーが買えるぐらいの金額になってしまいます。
TS抜き対応チューナーでお勧めなのはUSB型のPX-S1UD V2.0約4500円です。

スポンサーリンク

AQUOS PHONEなど古くて安いワンセグ機能付きのスマホには録画が出来る機能があるものもありますので、安くテレビが録画できます。

ただし、ワンセグは通常の地デジよりも画質が落ちますし、電波状況が悪いと視聴も録画もできません。

また、対応しているmicroSDカードは古いスマホだと32GBぐらいなので、たくさんテレビを録画するには無理があります。

by カエレバ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。