駐輪場のトラブル 2時間無料のはずが500円請求された話

スポンサーリンク

2時間まで無料のはずが500円の請求

とあるスーパーマーケットの駐輪場で自転車を止めて、5分から10分ほど買い物をして、精算機に番号を入力すると料金の表示が500円となっていました。

おかしいな、番号を間違えて入力したのかもと思い、一度自転車を止めている場所まで戻って番号を確認してから、もう一度やり直しても、やはり精算機には500円の表示が出ました。

これは明らかにおかしいので、返金してもらえないかとも考えたのですが、自分が自転車を何分止めていたのかを証明することも出来ませんし、急いでいたこともあって、仕方なく500円を払ってしまいました、節約生活しているのに痛い出費となりました。

料金踏み倒し?

別の駐輪場だとラックに入れた後、一定時間経過すると爪が出てきて、ホイールをロックするものもありますが、そこの駐輪場は自転車を入れた瞬間に爪が出るタイプの駐輪場でした。

はっきりとは覚えていないのですが、自転車を止める前から爪が中途半端に出ていたような気がします。

考えられる可能性としては、前に利用した人が、お金を払わずに無理やり自転車を取り出したか(そういう事が可能なのかわかりませんが)、何かの拍子で爪が出てきてしまい、自転車をとめていないのに、とめていると機械が誤検知してしまったかだと思います。

でも、その場所はターミナル駅に近い場所で、利用する人が多い場所です、実際、自分が自転車を止めようとした時も他は全部埋まっていて、そこだけが空いていました。

爪が出たまま、何時間もそのまま利用されないで、料金が加算されていくというのは、ちょっと考えにくいので、誰か悪い人が料金を踏み倒したのかなと思っています。

この出来事があってからは、自転車を止める前に、該当の番号を先に精算機に入力して、「清算済み」、「出庫済み」となっていることを確認してから止めるようにしています。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。