クレジット・デビット・プリペイドの使い分けにおすすめのカード

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1つの口座で済ませたい場合は楽天銀行がおすすめ

クレジットカードやデビットカードを使い分けたくても、たくさんの銀行口座を持ちたくないという人も多いと思います。

楽天銀行であればクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード全てありますので、一つの口座で複数のカードを使い分けられます。

デビットカードはJCBを選択すれば、年会費無料で、ポイント還元率が1%です。

他の銀行だとデビットカードの還元率が低く設定されていることが多いので、楽天銀行の方がお得です。

また、楽天プリペイドカードは一度に50000円チャージすると500円キャッシュバックされますので、1%の高還元率です。

ただし、13カ月間チャージやプリペイドカードの使用が無いとチャージしたお金が失行してしまうので注意が必要です。

デビットは楽天かsony銀行 プリペイドはkyashがおすすめ

デビットカードと他のカードを使い分けたい場合は、楽天デビットカードかsony銀行のデビットカードをおすすめします。

それ以外のデビットカードで還元率1%以上のデビットカードはありません。

楽天銀行は何もしなくても還元率1%ですが、sony銀行の場合は月末の総残高が300万円以上で還元率が1%になりますので、基本的には楽天デビットカードをおすすめします。

sony銀行で1.5%にするためには月末の外貨預金と投資信託残高の合計が500万円以上1000万円未満が必要になりますので、ハードルが高いです。

これらのデビットカードとの使い分けにおすすめなプリペイドカードは、還元率2%のkyashです。

line payカードの還元率が改悪されてしまったので、2%還元で、自動チャージにVISAかMastercardのクレジットやデビットカードが使えてポイント2重取りが出来るのでkyashがおすすめです。

また、普通のクレジットカードの還元率は大体どこも1%前後です。

楽天デビットカード、sony銀行デビットカード、kyashプリペイドカードを軸に、あとは自分が普段どこで買い物をするかによって、使いたいクレジットカードを絞り込んでいけばいいです。

ヤフーを利用する人はYahoo! JAPANカード

基本的に1%還元で、ヤフーショッピングやLOHACOで利用すると3%還元になるクレジットカードです。

Tポイントが貯まるので、貯まったポイントを使いやすいのがメリットです。

Amazonを利用する人はAmazon Mastercardクラシック


Amazonの買い物で1.5%還元、それ以外でも1%還元です。

Amazonポイントが貯まるカードなので、AMAZON以外でポイントが使えないのがデメリットです。

楽天を利用する人は楽天カード

還元率は楽天以外で1%、楽天市場での利用で3%、5と0のつく日は5%と楽天市場での利用で高還元率になるクレジットカードです。

Amazon、楽天、ヤフー全部利用する人はOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINTの還元率は基本的に1%で、貯まったポイントをAmazonギフト券、Tポイント、楽天スーパーポイント、WAONポイント、pontaポイントなどに交換できます。

色んな場所でお買い物をする人には使い勝手のいいクレジットカードです。

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