工事不要 賃貸でも使える玄関の補助錠

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留守にしていることがばれない補助錠がおすすめ

補助錠には外部から留守にしてることが、分かってしまうタイプのものもあります。

ドアの隙間や元からついている鍵穴に差し込んだりして取り付けるタイプのものに多いです。

これだと留守にしてることがばれてしまうので、却って空き巣に狙われる可能性が高くなるのでお勧めしません。

このタイプは外から鍵をかけるものが多く、中に人がいる場合は内側からドアを開けられなくなる鍵もありますので注意が必要です。

また、内側からしか鍵を掛けられない補助錠も存在します、自分が家にいる時はカギがかけられますが、留守にしている間は鍵が掛けられないので、このようなタイプの補助錠もおすすめできません。

ロックツーロック


カードキータイプの補助錠です。

元々ついている鍵穴を隠すようにして取り付けます、アルミ製の四角い形をした鍵で、カードを差し込むと開閉します。

鍵穴が無いので、ピッキングされる恐れがありません、もとの鍵穴を隠せるのでイタズラ防止にもなります。

もちろん外部から留守かどうかもわかりません。

数年、使っていますが、カードキーの読み込みや鍵の開閉に問題は生じていません。

シリンダーが出っ張っているタイプに取り付けが出来ます。

取り付けはドライバー1本で数分で出来ました。

鍵穴のないリモコンドアロックLOCKEY


内側から粘着テープで取り付けるタイプの補助錠です。

開き戸だけでなく、引き戸にも対応しています。

鍵はリモコンで開閉します。

本体は単三乾電池2本で6カ月から1年持ちます。

内側からの取り付けですので、当然、留守かどうかは外部から分かりませんが、外側には何も取り付けませんので、補助錠が付いていることが外部からは分かりません。

補助錠が付いていることが外部から分からないのは却ってデメリットになるかもしれません。

鍵が複数ついていることが分かった方が、空き巣のターゲットにされ難いからです。

ガードロック外開き一枚扉用留守わからん錠


外開き用の補助錠で、ドアの隙間に取り付けます。

他の隙間に取り付ける用の補助錠と違い、開閉のたびに補助錠本体をつけたり、取り外したりしないので、外部から留守にしていることが見かけ上わからないようになっています。

ただし、補助錠がついていること自体は分かりますので、防犯の効果が期待できます。

取り付けは粘着テープで行います、穴あけ等の工事は不要です。

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