楽天証券 確定拠出年金の運用利回りを公開

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楽天証券で実際に買ってる投資信託

  • 国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド +569 円  20 %
  • 国内株式 たわらノーロード 日経225 +577 円  15 %
  • 外国株式 たわらノーロード 先進国株式 +342 円  20 %
  • 外国株式 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 +1,062 円 20%
  • 外国債券 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)+52 円  20%
  • たわらノーロード国内債券 +8 円 5%
  • 投資累計額72013円
  • 評価損益+2610円
  • 運用利回り6.64%

まだ1年ぐらいの運用ですが、少しずつ利益が出ています。
信託報酬などのコストが安いもので、国内株式を多めに買っています。
フィデリティ・日本成長株・ファンドは純資産が4,066億円と確定拠出年金の対象となっているもので最も資産が多いですが、コストが1.6524%と高いのでやめました。
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドだと0.1728 %で済みますので、長期間、投資することを考えるとコストが安い方がお得です。

運用利回り20%から5%まで下がる

アベノミクス効果で一時は利回りが20%を超えていましたが、日経平均株価が下がって一気に5%ぐらいまで下がってしまいました、今は少し回復して6%ぐらいです。

利回り20%の時は、国内株式の三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドとたわらノーロード 日経225が利回りが良かったですが、今はインデックスファンド海外新興国(エマージング)が一番利回りが良いです。

やはり分散して投資しておかないと危険なんだなと思いました。

毎月の掛け金は12000円

はじめは最低金額の月額5000円だけ拠出していました。

確定拠出年金と国民年金基金、両方に入ろうかと検討していたためですが、確定拠出年金の方がメリットが大きいと判断したのでやめました。

国民年金基金の利率は現在加入すると1.5%です。

上で述べた通り、確定拠出年金でそれ以上の運用利回りを実現しています。

また、確定拠出年金の加入期間が10年以上であれば、60歳から受給することが出来ますが、国民年金基金の1口目の年金は65歳からの受給で、この点でも確定拠出年金の方が有利です。

更に日本政府は年金の繰り下げ受給を70歳以上に拡大する方向で検討しているとのことですから、国民年金基金を当てにするよりも、国の制度で、既に税金が投入されている国民年金の繰り下げ受給を当てにした方が良い様に思います。

繰り下げ受給するまでの生活費は確定拠出年金だけでなく、貯金したり、積立NISAで増やしていく予定です。

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