イワタニ CB-P-T 鉄製たこ焼き器のレビュー

油を馴染ませて焦げ付き防止

初めて使う時は、油を馴染ませないと焦げ付きますので、サラダ油を引いて焼いてみました。
この商品は本来はカセットコンロ用なので普通のガスコンロに乗せるとちょっと不安定になりますが、普通に使えます。
3回ぐらい油を入れてから、生地を入れて焼きましたが、焦げ付きました、まだ油が馴染んでいなかったようです。
更に油を馴染ませるためにサラダ油を入れて野菜くず炒めました、その後、たこ焼きを焼いたら焦げ付かずにきれいに焼けました。


使い終わったら、洗剤を使わずに洗います、汚れがひどい時は水を入れて加熱すると汚れが浮いてきます、洗ったら水けを切って、油を塗っておきます、この時にたこ焼き器の裏側にも油を塗らないと錆びます、なるべく湿気の少ないところに保管するとよいです。

鉄製のメリットとデメリット フッ素加工との比較

鉄のたこ焼き器とフッ素加工(アルミ)のたこ焼き器を比較すると値段はどちらも同じぐらいのようです、イワタニ CB-P-Tはヨドバシカメラで1000円位で買えました。
鉄製のメリットは手入れをすれば、テフロン加工のものより長持ちする、鉄分の吸収が期待できる、表面がカリッと仕上がるなどがあります、デメリットは油を馴染ませたりする手入れが少し面倒、アルミ製よりも重い事ですが、中華鍋などと違ってたこ焼き器は、調理中は手に持って使わないので、重さはあまり関係ないかと思います、むしろ重い方が安定感があります。

ダイソーで買ったたこ焼きピック

ダイソーでたこ焼きを回すピックと油引きを買いました。
他のは使ったことが無いので比較はできませんが、問題なく使えます、たこ焼きを焼く時に手が厚いのでもう少し長い方が良かったかもしれないです。

手作りたこ焼きで節約

銀だこ等のたこ焼き屋さんで8個入りのたこ焼きを買うと大体550円です。
自分で8個のたこ焼きを作る場合の値段の目安は以下の通りです。

  • たこ焼きソース約26円
  • タコ 約60円
  • 鰹節 約20円
  • 青のり 約20円
  • たこ焼き粉 約17円
  • 合計金額 143円

お店で買うよりかなり安いです、ただしガス代やたこ焼き器本体の値段は含まれていません。
材料をどこで買うかでもかなり値段が変わってきます、基本的にソースやタコも大きなものをまとめ買いした方が安くなります。
具をタコ以外のものにするとか、たこ焼き粉を買わずに普通の小麦粉から作れば更に安くすることも出来ます。
節約の面ではかなりお得ですが、実際に自分で作ってみると結構難しいですし、手が熱くなったりして大変です。
冷凍の50個入りの冷凍たこ焼きだと、8個当たりの値段が手作りたこ焼きと同じぐらいなので、出来立てのたこ焼きの方がおいしいですが、作るのが面倒な場合は冷凍でもいいかもしれません。

岩谷産業 「カセットコンロ用」たこ焼プレート  CB‐P‐T

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