ベランダでも栽培できる おすすめの果物・フルーツ

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ブルーベリー

多くの果樹は高さが10m以上になりますが、ブルーベリーは樹高1~3mほどと比較的小さく、育てやすいです。

耐寒性のあるノーザンハイブッシュ、暖地向きのサザンハイブッシュ、樹勢の強いラビットアイ等があります。

自家受粉、自家結実もできますが、同系統の別の品種を植えた方が大きな実が生ります。

果実はそのまま食べても、加工しても食べられます、ジャムにすればある程度、日持ちもします。

ブルーベリー以外のブラックベリー、ラズベリーなどのベリー類もそれほど大きくならないので、ベランダでも育てられます。

イチジク

イチジクはクワ科の落葉高木で、地植えでは樹高10mを超えるような大きなものもありますが、植木鉢でも育てられます。

ベランダで育てる時は、大きくなり過ぎないように剪定するか、枝を横に誘引する一文字仕立てにすれば、天井にぶつかることもありません。

条件や品種にもよりますが、それほど大きく育てなくても、実は生ります。

イチゴ

イチゴは果樹ではないので、果物と言ってよいのか微妙ですが、甘い実をつけるので、食用として利用できます。

果樹のように上に伸びるのではなく、ランナーと呼ばれる茎を横に伸ばしていくので、ベランダでも栽培可能です。

栽培はそれほど難しくないですが、暑さに弱い点に注意が必要です。

柑橘類

みかん、デコポン、レモン、ライムなどの柑橘類です、大きなものは3mほどになります。

品種や環境にもよりますが、そこまで大きくしなくても1~1.5mほどでも実が生ります。

柑橘類の良いところは殆どが常緑樹であることです、イチジクなどの落葉樹は冬には葉っぱが全て落ちて、枝だけになってしまいますが、柑橘類は冬も葉っぱをつけたままですので、観葉植物としても楽しめます。

ペピーノ

ペピーノは普通の果樹のように大きな幹を形成しない、南アメリカ原産のナス科の多年生植物で、高さ0.5mから1mほどで実をつけます。

ペピーノの実はメロンのような味で生食に適しています。
暑さに弱い性質があります。

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