安くパソコンを買う方法

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中古PCがおすすめ


安くパソコンを買う方法は色々ありますが、OSがプリインストールされたパソコンが一番安いのでおすすめです。

通常、ちゃんとしたお店から買えば、保証も付きます。

windows10搭載のパソコンでも、スペックにこだわらなければ、1万円を切るものもあります。

中古PCのデメリット

中古PCのデメリットは、通常、OSを他のパソコンに使いまわせない事です。

大抵の場合、パソコンのHDDにOSがプリインストールされていて、そのパソコンでのみOSを使う仕組みになっているため、OSだけを拝借して使いまわすという事はできません。

また、ネットで安く売られている中古PCは、企業、法人向けに作られたパソコンである事が多く、ゲームなどの負荷がかかる用途には向いていませんし、中古ですので、パソコンのスペックが、少し古かったりします、例えばHDMI端子が無かったり、CPUのソケットが古いので、後々グレードアップしようと思っても難しかったりしますので、事前にスペックを確認する必要があります。

自作パソコンとの比較


自分でパーツを買ってパソコンを作る場合と、OSがプリインストールされたパソコンはどちらがお得でしょうか、Windows 10 Homeだけで13000円ぐらいしますので、この時点で低スペックのOSインストール済みの中古パソコンの価格を超えてしまいます。

他にもマザーボード、CPU、メモリ、HDD、ケース、電源、光学ドライブなどが必要ですので、仮に一つ当たり3000円かかるとして、21000円かかります。

金額だけで見れば、中古のパソコンを買った方がお得ですが、自分でOSを買って組み立てる場合は、マザーボードなどを交換して新たに別のパソコンにOSを使いまわせることがメリットです。

ただし、マザーボードはそんなに頻繁に壊れることは無いと考えられます。

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