効率の良い電気代の節約方法

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電気代が高くなる原因は冷暖房

電気使用量の多い家電をなるべく使わないか、使う時間を減らせば効率よく節電が出来ます。

一番、電気代の高い家電は、冷暖房です、部屋を暖めたり、冷やすのにたくさん電気を使うためです。

なるべく冷暖房を使わないようにすれば、他の消費電力の少ない家電を使うのを控えるよりもたくさん電気代を減らすことが出来ます。

もっとも簡単な方法は、なるべく外出することです、家にいなければ電気を使う事もありません。

また、冷暖房の効率を上げることも効果的です、木造住宅よりも鉄筋コンクリートの建物の方が気密性が高いので、エアコンなどを使用した際に効率が良くなります。

家の気密性が低い場合は、なるべく隙間を塞いだり、断熱カーテンを使うなどすれば、多少は効果があります.

お金はかかりますが、ペアガラス、二重サッシなどに交換すれば、もっと冷暖房の効果があがります。

建物によっては、はじめから、二重サッシになっているものもありますので、部屋探しをするときは、確認されてみてください。

冷暖房 部屋全体か自分専用か

エアコン、電気ストーブなどを使う際に重要な事は、部屋全体を温めたり、冷やしたりする必要があるのかということです。

大きな部屋で、複数の人が過ごしている場合は、当然、部屋全体を温めたり、冷やしたりする必要がありますが、自分だけなら部屋全体に冷暖房をする必要はありません。

その場合は、小さなストーブ、電気毛布やこたつでも十分です、部屋全体を冷暖房するよりも電気代が安く済みます。

冷蔵庫は電気代が高い

冷暖房の次ぐらいに電気代がかかっているのが、冷蔵庫です。

冷凍庫の無い、冷蔵のみの冷蔵庫であれば、大きな冷蔵庫よりも電気代が年間で、大体、3000円ぐらい安くなります、冷蔵庫本体の値段も安いので、一人暮らしの場合は冷凍庫なしの冷蔵庫でもよいかもしれません。

ただし、冷凍庫があった方が、安い冷凍食品を買って保存したりできるので、食費の節約につながる可能性もあります、また、大きな冷蔵庫ほど電気代が高いというわけでは無くて、高級な冷蔵庫だと寧ろ電気代が安くなったりする場合もあるようです。

大きな冷蔵庫は値段が高いので、本当に大きな冷蔵庫が必要なのかどうか、よく考えてから買うようにしましょう。

エコ替えよりも壊れるまで家電を使おう

節電のために家電を買い替えようというエコ替えがありますが、批判も結構あるようです。

新しい商品に買い替えて、古いものを捨てること自体がエコではないという意見のようです。

エコなのかどうかは別にして、出たばかりの新商品を買うと節約にならないのではないかと思います。

発売されたばかりの商品は性能が良く、節電もできるかもしれませんが、値段が高いです。

今持っている家電を長く使っていれば、数年後にはもっと良い新製品が発売されます、そのときには過去の新製品は安くなっているはずです。

どうしても、新しい家電を買って節電したい場合は、先ず、新しい商品が中古で流通するまで待ちます、それから欲しい商品が中古で出回るようになったら買うようにします、自分が持っている古い家電はネットやリサイクルショップで売りましょう、その方が安く済みます。

夜トクプランよりも早寝早起きで節電

電力会社によっては、昼間の電気代が高くなる代わりに、深夜の電気代が安くなるプランがあります。

このプランを使って夜、電気を使えば節電できるという意見もありますが、本当にそうでしょうか。

このプランの場合は逆に昼間の電気代が高くなってしまいますので、冷蔵庫のように常に電気を消費している家電は電気代が高くなってしまいます、他にも空気清浄機、空調、換気扇など24時間使っているものがあればその分、却って電気代が高くなってしまいます。

また、夜間に活動するという事は、当然、照明を使う必要がありますので、余計な電気代がかかってしまいます、昼間に活動していれば、太陽光で十分ですので、照明も使わないで済みます。

夜間に電気代が安くなるからと言って、夜中に洗濯機を使うと集合住宅の場合は近所から苦情が来るかもしれません。

何より、夜型の生活は健康に悪いです、節電のために体調を崩したのでは、元も子もありません。

どうしても夜間しか活動できないという人以外は、通常の料金プランで、なるべく早寝早起きして節電した方がよさそうです。

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