家庭菜園で節約できるコスパの高い野菜

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家庭菜園で節約になる野菜

家庭で栽培して節約になる野菜の特徴、条件は以下の通りです。

  • 市場価格がそれなりに高い
  • 栽培期間が短く育てやすい
  • 少ない土で育てられる
  • 水耕栽培が出来る
  • 栄養価が高い
  • 再生できる野菜
  • 食べ蒔きができる

葉物野菜は簡単でコスパも高い


リーフレタス、サニーレタス、サンチュなどの葉を食べる野菜は、比較的、栽培が簡単です。

栽培期間が短いため家庭菜園のスペースが狭い場合でも回転率を高めることが出来ますし、栽培期間が短いということは、悪天候に見舞われたり、病気や害虫による影響も最小限にできるため農薬などにお金をかける必要がありません。

葉物野菜は土で栽培するときにそれほどたくさんの土を必要としませんので、栽培のコストを抑えることが出来ますし、水耕栽培にも適しています、水耕栽培であれば土は不要ですし、屋内であれば虫も付きにくいです。

しかも、葉物野菜は買うとそこそこの値段がしますので、効率よく栽培が出来れば節約になります。

ピーマン、トマトもおすすめ

ピーマンとトマトは栽培期間が、リーフレタスなどと比べると長いですが、食べたピーマンやトマトの種を使うことが出来るので、種を買う必要がありません。

また、一つの苗から複数回収穫することが可能です、トマトやピーマンはお店で買うと結構値段が高いので、うまく収穫できれば節約になります。

再生野菜は殆どお金がかからない


食べ終わった野菜の根っこを植えたり、水につけて再生させることが出来ます。

豆苗を食べた後に根っこの部分を水につけて、日光に当てるともう1回分ぐらいは収穫できます、土も液肥も要りません、かかるお金は僅かな水道代ぐらいです。

他にも根っこのついたネギを植える、大根やニンジンのへたを水につけるなどの方法で栽培が出来ます。

コスパの悪い野菜

上で述べたのとは逆の特徴を持つ野菜はコスパが悪いです、例えばゴボウや山芋、長芋、アスパラガスのように栽培期間が長く、たくさんの土を必要とするものはコスパが悪いです。

ただし、トマトやピーマンのように栽培期間が長くても、一つの苗から繰り返し収穫できるもので、お店で買うと高い野菜は、うまく栽培すれば節約になる可能性もあります。

植木鉢を別の物で代用する

植木鉢や、プランターを買うと高いので、発泡スチロールなどで代用すれば安く家庭菜園が出来ます、発泡スチロールはスーパーなどで無料でもらえる場合もあります、水耕栽培をするならペットボトルを使えば植木鉢代はかかりません。

詳しくは植木鉢の代わりになるものをまとめたので、そちらをご覧ください。

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