特殊な工具を使わずに腕時計のネジなし裏蓋を開けて電池を交換する方法

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特殊な工具が無くても修理できる

2000円ぐらいで買った、安物の腕時計が止まってしまったので、電池を交換しました。
特殊な工具を使わずに、裏蓋にネジが付いていない腕時計の電池を交換する方法を紹介します、腕時計にキズが付いたり、壊れたり、保証が受けられなくる可能性があるので、自己責任で行ってください。

工具が無くても、丁度良い大きさの爪切りがあれば、ネジのついてない裏蓋を開けられます。

先ず、ベルトが邪魔なので、ベルトを外します、ベルトの側面から針を使って、ピン(バネ棒)を押して外します、ピンにバネが付いているので、外すと勢いよく飛んでいきます、無くさないように気を付けましょう。

次に裏蓋を外します、ネジなしのタイプです、裏蓋のどこかに隙間があると思いますので、探してください。

隙間に爪切りの先を入れて力を加えれば、裏蓋が外せます、腕時計にキズが付いたり、手をケガしないように気を付けてください。

無事に裏蓋が外せました。

腕時計のボタン電池の互換性

元々ついていた、電池は377Aと表記されているボタン電池でした、新たに購入したのは「SONY 377 (1個) SR626SW」です、Aの表記はアルカリを意味しているようです、新たに購入した電池は酸化銀電池と呼ばれるものです、こちらの方が寿命が長いらしいです。

新しい電池を入れました。

電池の交換が終わったので、裏蓋を付けます、裏蓋にりゅうずをはめ込む部分がありますので、その部分を合わせて取り付けます。

あとは時刻を合わせれば完成です。

まとめ

安物の腕時計なので、修理に出したり、新たに工具を買うと無駄な出費になるので、何とか家にあるもので修理しようと思ってやってみましたが、無事に電池交換が出来ました。

出費した金額はボタン電池の98円のみです。

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