FREETEL 雅の穴が無いケースに落下防止ストラップをつける方法

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ストラップホールが無くてもストラップは付けられる

ガラケーには大抵の場合、ストラップをつける穴がありますが、最近のスマホにはストラップを付けるための穴がありません、ですが、スマホのケースに穴があればストラップがつけられます、今回は雅を中古で買った時にケースが付いていたので、それを少し加工してストラップを取り付けてみます。

ケースに穴を開けてリストストラップ装着

雅の背面に取り付けるソフトケースです、これにはストラップホールが無いので、半田ごてで穴を開けます。

ネックストラップの場合は上の方に穴を開けた方が使いやすいですが、今回はリストストラップをつけたいので、ケースの下側に穴を開けます、左側はマイクやスピーカーが付いているので、右側に穴を開けます,

画像のように角に2か所穴を開けました、ここにストラップの紐を通します。

無事にストラップの取り付けが出来ました、ストラップを取り付けた後もケースの装着は全く問題ありません、普通に装着できます。

今回使用したストラップはAmazonで買った「リストストラップショート」です、2本セットになっていました。

手に引っかける部分の紐は丈夫に出来ていて、商品説明によると耐荷重6kgとなっていましたが、ストラップホールに通す方の紐は細くて、弱そうなので、あまり強く引っ張ったりしない方がよさそうです。

 他のストラップを付ける方法の比較

上で紹介した方法以外にもスマホにストラップをつける方法がありますので、それぞれメリット・デメリットを比較してみます。

バンカーリング

バンカーリングとはスマホの背面に粘着テープなどで取り付けるリングです、ここに指を引っかけたり、ストラップをつけて落下防止が出来ます、デメリットはポケットなどに入れる時に少し邪魔になる事と、ケースを装着できないので、キズが付きやすくなります、似たような方法に吸盤があります、同じようにスマホの背面に取り付けて使用します。

ストラップ用イヤホンジャック

スマホのイヤホンジャックにストラップホールのついたパーツを装着することで、ストラップがつけられます。メリットは安くて簡単な事です、デメリットはイヤホンが装着できなくなることです。

手帳型ケース

手帳型のスマホケースには初めからストラップホールが付いているものもありますので、簡単にストラップがつけられます、スマホ全体を覆うことが出来るので、キズ防止には最適です、カード等を収納できるスペースが付いているものもあります、デメリットはソフトケースやハードケース等と比べるとやや高いです、スマホを使う時に開いてから使わなければいけないので、少し面倒です、また、スマホのサイズが少し大きくなるので、ポケットなどに入れる時に不便になるかもしれません。
色々な方法がありますが、やはりソフトケースやハードケースにストラップをつける方法が一番良いような気がします、この方法であれば、背面のキズは防止出来て、タッチパネルはキズ防止のフィルムを貼れば問題ありませんし、嵩張らずに、使いたいときにすぐに使えます。

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