Derlights LEDライトでバジルのペットボトル水耕栽培

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ダイソーのバジルの種

ダイソーで売っていたバジルの種とAmazonで購入したDerlights LEDライトを使って、水耕栽培をやってみます。

種は2個セットで108円でした。

バジルの種は黒いゴマのような形で、青じその種に似ています。

ペットボトルで水耕栽培

2Lの水耕栽培の上部を切って、切った上の部分を逆さまにして、ペットボトルにさします、ペットボトルの中の液肥に直接、光が入らないようにアルミホイルを巻きます、バーミキュライトが落ちないように、目の細かい水切り網を使いました。

毛細管現象を利用した給水を行うためにマスクを切ったものを水切り網の下に敷いてあります、ある程度、根が伸びてこないと上手く給水できませんので、発芽から根が伸び始めるまでは、適宜、手動で上から、水か液肥を足していきます。

バジルが発芽した

バジルが発芽して数日経ちました、気温が高いせいか、種を蒔くとすぐに発芽します。

葉はしっかり緑色になっているので光合成はできていると思います、あまり太陽光の入らない場所において栽培していますので、LEDライトが効いていると思います。

by カエレバ

8月13日

かなり成長してきました、まだ根っこが下の液肥まで来ていないので、適宜、上から液肥をかけています、そうしないと干からびてしまいます。

成長に少し差があるのは、右下のバジルの入っているペットボトルが少し低いせいです、その分、光が届きにくかったようです。

右上のペットボトルはパーライトを培地にしています、パーライトはバーミキュライトと比べて粒が大きく種を蒔くときに難しかったのですが、意外にちゃんと成長しています、ただし、保水性が低いので、根が伸びるまでは頻繁に上から水分を与えないと干からびてしまいます。

根が黒く変色した

パーライトの培地で育てていたバジルの根が黒くなってしまいました。

パーライトは保水性が低いので、上から液肥を足していたのですが、それが良くなかったみたいです、いつの間にか中の液肥が増えすぎて、根が完全に使っている状態になっていました。

他のバジルも少し根が茶色に変色して、葉も萎れてきているので、少し液肥の量を減らして、根の半分ぐらいが液肥につかるようにしてみます。

9月26日

根の変色が進んで苗が萎れてきているので、これ以上育てても無理なので、バジルは収穫しました。

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