新興国株式・債券の下落で確定拠出年金がマイナスになった

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新興国株式・新興国債券の下落でマイナスに

まだ、初めてから1年半ぐらいと短いのですが、楽天証券で積み立てている確定拠出年金がマイナスになってしまいました。

国内株式が一時的に下落して、それが一段落したと思ったら、今度は新興国株式と新興国債券が大幅に下落したため、他にも分散して投資していますが、全体でマイナスに転じてしまいました。

国内株式の価格が下がったときよりも、もっと大きな下げ幅でかなりショックです。

その後国内株式の復調で全体ではプラスになった

一時期は全体でマイナス1000円ぐらいでしたが、国内株式の価格が上がってきたので、なんとかプラスになりました。

新興国株式は少し持ち直しましたが、新興国債券の方はマイナス1514円とかなり下がっています。

その他の具体的な内訳は以下の通りです。

  • 国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 20 % 10,332 口  26,988 円 +707 円
  • 外国株式 たわらノーロード 先進国株式 20 % 20,538 口  26,822 円 +2,046 円
  • 国内株式 たわらノーロード 日経225 20 % 21,760 口  26,249 円 +1,800 円
  • 外国株式 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 18 % 18,187 口  23,624 円 -235 円
  • 外国債券 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 17 % 19,717 口  22,345 円 -1,514 円
  • 国内債券 たわらノーロード 国内債券 6 % 7,723 口  7,929 円 -25 円

全体ではプラス2779円、利回りが3.29%です、一時期、国内株式が好調だったころは利回り20%近くあったので、それと比べると物足りない感じもしますが、加入を検討していた国民年金基金の予定利率1.5%と比べると倍以上なのでそんなに悪くないと思います。

マイナスになった場合でも買い続ける理由

突然、新興国株式と債券が大幅下落したので、やっぱり国内株式や新興国株式の方が良いのかなと思ったのですが、冷静になって考えてみると、確定拠出年金のお金は老後まで使えない、引き出せないお金なので、働いている間に価格が下がっても別に困らないのではないでしょうか、寧ろ価格が下がっているという事は、その分安く変えているという事でもありますので、しばらくは様子を見て、新興国株式と債券を買い続けることにします。

新興国株式・債券は両方同時に買う必要があるのか

今回の件で思ったのは、新興国株式と新興国債券を両方買う必要があるのかという事です。

国内株式と国内債券も買っていますが、国内株式の価格が下がっても国内債券はあまり価格が動きませんでした、基本的に国内債券は値動きが少なく、安定しているようです。

それに対して新興国株式・債券の場合は新興国株式が下がると、それに連動するように新興国債券も下がっていきます、投資対象となる国も違いますので、厳密には全く同じものに投資しているわけではありませんし、完全に同じ動きをするわけではありませんが、よく似た値動きをします。

それぞれが違う値動きをする商品に投資しないと分散投資の意味がありませんので、今後、新興国株式か債券どちらか一つにしようかなと思っています。

ただし、今、新興国株式・債券を別の商品にスイッチングすると、まだマイナスの状態ですので、プラスになってからにしようと思います。

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