都市ガスのマンションでガス会社を変更できるのか?実際にやってみた

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分譲マンションでもガス会社は変更できる

ガス会社を変更すると料金が安くなるという東京電力エナジーパートナーのチラシがポストに入っていたので、ネットでマンションのガス会社を勝手に変更していいのか検索してみたのですが、プロパンガスの場合の説明しか見つけられませんでしたので、実際にやってみました。

ガス自由化により東京電力エナジーパートナーでもガスの提供を始めたようですので、東京ガスから東京電力エナジーパートナーのガスに変更します。

今まで東京電力の名前で電気ご使用量のお知らせが来ていましたが、いつの間にか東京電力エナジーパートナーに名前が変わっていましたので、今回はガス会社のみの変更となります。

自分の住んでいる建物はマンション一括受電というものをやっていて、電力会社を勝手に変更することはできないようですが、ガス会社は変更ができるようです。

申込はネットから出来ます、東京電力エナジーパートナーのサイトで、変更する際の料金プランを選び、住所、氏名、お客様番号、地点番号等を入力していきます、たくさん入力する項目があるので大変でしたが、電気とガスの使用量のお知らせが手元にあれば、そこに入力することが書いてあるので、見ながらやれば出来ます。

6日後に東京電力エナジーパートナーから電話が来た

申込から6日後に東京電力エナジーパートナーから自動音声の電話が来て、メーターの交換をするとのことです。

更にその翌日、申し込んだ内容が書いてある書類とガス器具の取り扱い上の注意が書いてあるガスハンドブックがポストに投函されていました。

更にその数日後にガスの契約内容と供給条件における重要事項が書かれた書類が郵送されてきました。

更に数日後にくらしTEPCOのサイトのIDとパスワードが書いた手紙が届きました。

更にその2日後に電話が来ました、今度は自動音声では無く、普通の電話でした、1か月以内には工事に来るとのことです、工事は立ち会わなくても出来るとのことです。

電力量計(メーター)交換工事

電話でのお知らせの後、1週間後ぐらいに電気のメーターの交換工事が行われました、スマートメーターという通信機能のあるメーターに交換されたようです。

留守の間に来たようで、取付完了のお知らせがポストに入っていました、工事の際の立ち合いは不要でした。

これで、ガス会社の変更が完了したことになります、申込から大体1か月ぐらいでガス会社の変更が出来ました。

東京ガスへの連絡・手続きは必要なの?

東京電力エナジーパートナーとのやり取りだけで、東京ガスへは一切の連絡や契約変更の手続きをしていません、東京ガスへの解約手続き等はしなくても自動的にガス会社の切り替えが出来るようです。

東京ガスの解約違約金は発生するの?

東京ガスの電気に関する契約を解約した時には、「解約違約金は発生しません」という内容の東京ガスのページを見つけましたが、ガスの契約を解約した時に違約金が発生するかどうかを明言したページが見つかりませんでした、違約金がかかるとは書いていませんし、今の所、東京ガスから違約金の請求などは来ていませんので、おそらく、違約金は発生しない者と思われます。

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マンションの管理組合の許可は必要なのか

基本的には分譲マンションの場合、管理組合の許可を取る必要はありません、電気やガスのメーターは、マンションの備品では無く、電力会社やガス会社のものだからです、ガスの給湯器を交換するときに許可を取る必要が無いのと同じです。

ただし、賃貸やプロパンガスの場合は、勝手にガス会社を変更できない場合があるようなので、ガス会社を変更したい場合は、管理組合や大家さんに事前に訊いてみた方が良いです。

ガス会社変更 比較対象はニチガス

自分が住んでいる地域で変更できる他のガス会社はニチガスのみでした、ガス自由化と言っても、まだ多くのガス会社が参入しているわけではないようです。

東京電力エナジーパートナーとニチガスのサイトでシミュレーションをしてみると、どちらも変更後の初年度はかなり安くなりますが、2年目以降は割引率がぐっと下がります、安くなる金額は殆どかわらないのですが、東京電力エナジーパートナーの方が少しだけ安かったので、そちらにしました。

今後もっとたくさんのガス会社が参入すれば競争が起きて、もっと安くなるかもしれませんが、今の所は東京電力エナジーパートナーにガス会社を変更すると、使用量によっても変わりますが、2年目以降は月額約100円ぐらいの節約になるようです。

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