光トレーディングの120cm直管型LED蛍光灯を買った感想・レビュー 評判

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120cm 直管LED蛍光灯を購入

天井の照明が暗くなってきたので、LEDのライトを購入しました。

今回、買ったのは光トレーディングの120cm、40W型、口金G13、3600lm、昼光色(6500k)の直管LEDライトです。

楽天で送料込みでたったの780円でした。

他の120cmLEDライトは送料含めて2000円ぐらいはするので、かなり安いです。

by カエレバ

届いた商品にキズやシミがあった

LEDライトが佐川急便で送られてきました。

梱包は段ボールなどは無く、LEDライトの箱にプチプチがそのまま巻き付けられていました。

LEDの箱は段ボールと違って、柔らかい物なので、緩衝材としての効果がありません、届いたときには箱がつぶれた状態で届きました。

箱からLEDライトを取り出してみると、なぜか、黒いキズや、薄いシミのようなものがついていました。

外側から衝撃を与えて付くようなキズやシミではないように見えるので、元からついていたものと考えた方がよさそうです。

アウトレットや中古品の記載は無かったので、新品のはずなのですが、届いたものは新品のようにはとても見えません。

商品の説明には「既存タイプの出荷となります」と書いてありましたので、あまり期待していなかったのですが、思っていたのとちょっと違いました。

しかもLEDライトを振ってみると中からカラカラという音がします。

LEDではない新品の蛍光灯の場合はカラカラ音がするのは普通なのですが、LEDなのでちょっと不安ですが、とりあえず取り付けてみます。

直管型LEDライトの付け方・互換性

今使っている照明器具にグロー球や電子点灯管が付いている場合は、それらを取り外した状態で、LEDライトに交換が出来ます。

それ以外のインバーター式などは取り付けできませんのでやめましょう、故障や火災の原因となる可能性があります。

先ず、照明器具のスイッチを切ってから、今まで使っていた蛍光灯を取り外します、熱くなっている可能性があるので気を付けてください、蛍光灯を回転させて下に引き抜きます、続いて電子点灯管を取り外します、この状態で、LEDのライトを取り付けます。

端子部を差し込む部分の溝が、左右とも真っ直ぐになっていることを確認してLEDライトを入れます、入れたら回転させてLEDライトの発光する部分を下に向ければ完了です。

今まで使ってた蛍光灯は一部が黒く変色して暗くなってきています、これと新しく買ったLEDライト、どちらが明るいか比較してみます。

先ず、今まで使っていた蛍光灯の明るさです。

普通の蛍光灯

新しく付けたLEDライトを点灯させてみました、ちゃんと光りました。

光トレーディングLEDライト

画像で見るとLEDの方が明るく感じるかもしれませんが、肉眼で見ると思ったほど明るくないです。

10年以上使っている蛍光灯と比較してそう感じるぐらいなので、新品の普通の蛍光灯と比較すれば、おそらくLEDより普通の蛍光灯の方が明るく感じるはずです。

LEDの方は3600ルーメンとのことですが、本当にそこまで明るさがあるのか、疑問に思いますが、とりあえずちゃんと点いたので、良かったです。

後は耐久性ですが、安かったのであまり期待しないようにします。

パナソニック 蛍光灯(直管) 40形 クール色 スタータ形 パルック 2本入 FL40SSECW372K

直管型のLEDと普通の蛍光灯どっちがいい?

LEDの方が電気代が安くて発熱も少ないので、出来ればLEDの方が良いのですが、直管型の細長いLEDの場合、パナソニックや東芝などの有名なメーカーの物はまだ品ぞろえが少ないですし、値段が高いです。

かと言ってマイナーなメーカーのLEDライトだと安くても品質に不安があります、今回、購入したLEDも、キズが付いていて、思ったほど明るくなかったので、普通の蛍光灯でもよかったかなと、ちょっと後悔しています。

普通の120cmの蛍光灯であれば、大体400~500円ぐらいでも買えるので安いですし、LEDよりも明るいです、有名なメーカーの商品がたくさん売られていますので、品質についても心配ありません。

電気代が安くてもすぐ壊れては意味がありませんし、キッチンや洗面所など長時間使わない場所をLEDライトに交換しても元を取るまでにかなり時間がかかってしまいますので、リビングや自分の部屋などのシーリングライトをLED化するのは良いですが、使用頻度の少ない直管型はまだ無理にLED化する必要は無いかもしれません。

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