ペットボトルでナスの水耕栽培をやってみた

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ペットボトル水耕栽培のやり方

オーソドックスな方法ですが、2リットルのペットボトルの上の方を切って、切った上の部分を逆さまにして、くっ付けます、そこに目の細かい水切りネットなどを入れて、その中にバーミキュライトを入れます。

他にもパーライトや川砂とかいろんなものが培地として使えますが、保水性の高いバーミキュライトがおすすめです。

ペットボトルに直接光が入らないようにアルミホイルを巻きます。

毛細管現象を利用した給水を行うため、不織布などを細長く切ったものをバーミキュライトと液肥の間に入れておきます。

液肥は水耕栽培用の微粉ハイポネックスを使用しています、試したことはありませんが、普通の液体肥料では育たないらしいです。

照明はAmazonで購入したDerlightsの植物育成用LEDライトを使います。(Derlights LEDライトの記事はこちらです

ハイポネックス 微粉ハイポネックス 500g

ナスの種まき・発芽

ナスの種を2、3粒蒔きました、気温が高いせいか、すぐに発芽しました。

ナスはかなり大きくなるので、1本立てにします。

水のやり方が悪かったのか、苗の位置が少しずれてしまいました、ヘタにいじると危険なのでこのまま育てます。

既に葉っぱが1枚変色していますが、とりあえずこのまま様子を見ます。

by カエレバ

ナスの苗が大きくなってきた

8月30日

ナスがかなり大きくなってきました、2リットルのペットボトルでは小さすぎるような気がしますが、もう少し様子を見てみます。

9月13日

一気に大きくなってきました、今のところ葉っぱも変色などは無く、きれいな状態です。

根もかなり伸びてきましたので、下の液肥から水分を吸収できるようになりつつありますが、しばらくは、上からも少量の液肥を足していきます。

大きくなってきたらベランダに移して栽培しようと思っていたのですが、既に9月に入って気温が低くなってきているので、このまま部屋の中で育てた方が良いかもしれないです。

9月26日

ナスの苗をベランダに移動

11月3日

ナスが成長してきて大きくなってきたので、苗をベランダに移動しました。

葉が大きくなり、茎も太くなってきました。

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