安くてコスパの高い節約できる主食 米・芋・豆などの比較

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小麦粉が最もコスパが高い

スパゲッティ、うどん、そうめんなど小麦粉が原料の主食はたくさんありますが、加工されていない小麦粉の方が、当然、値段が安いです。

小麦粉は業務スーパーで、1kg100~150円ぐらいで買えます。

強力粉は薄力粉と比べて少し高いです。

小麦粉の良いところは、虫がつかないように密閉して保存すれば、ある程度日持ちするところです、また、手間はかかりますが、自分で麺類、ギョーザの皮、パンなどの料理に幅広く使えるところもメリットです。

デメリットは小麦アレルギーの人は食べられないですし、低FODMAP食を実践している人にも向きません。

小麦粉で一番安く主食を作るなら、水と小麦粉だけでナンを作るのが最も簡単で安いです、ホームベーカリーも製麺機も不要です。

じゃがいもは米より安い

じゃがいもはヨーロッパでは主食かそれに近い存在として位置づけられている国が結構あります、値段も意外に安いので、節約にもなります。

じゃがいも10kgまとめ買いで、安い物だと2000円ぐらいのものもあります。

じゃがいも主食のメリットは色々な料理に幅広く利用できること、小麦アレルギーの人も食べられる事です。

栄養面でのメリットはナトリウムが豊富に含まれていて、カリウムはナトリウムの排出を促進するとされていますので、塩分の摂り過ぎが気になる人には最適な主食と言えるかもしれません。

デメリットは小麦粉ほど日持ちしないことです、日光や蛍光灯の光が当たる場所で保存していると芽が出てきたり、緑色になってしまいます、じゃがいもの芽や緑色になったじゃがいもは毒性があるので食べられません。

なるべく風通しが良く、涼しい場所で光が当たらない場所で保存しましょう。

じゃがいも大量購入のデメリットは他にもあります、じゃがいもは買ったばかりでも皮や小さな芽を取り除くと、可食部は少し減ってしまいます、小麦粉や米にはこのようなデメリットはありません。

新じゃがいもであれば、普通のじゃがいもよりも小さいですが、皮が薄くそのままでも食べられるのでお得です。

冷凍のじゃがいもも保存がきくので、常備しておくと便利です。

【訳あり】北海道厚沢部町産じゃがいも「メークイン」10kg【送料無料】

激安のお米・くず米・ブレンド米

普通のお米では無く、激安のお米を買って、節約する方法です。

品質の悪い米を混ぜたブレンド米や、外国産のお米、例えばカリフォルニアローズや開拓の稔り等です。

くず米は通常、人間が食べるためのものでは無く、家畜用の餌として、20kg3000円かそれ以下の値段で売られています。

お勧めは日本産の米を改良して作られた外国産のお米です、業務スーパーで売ってるオーストラリア産の開拓の稔りは日本産のお米と味や粘りが似ていて食べやすかったです。開拓の実りのレビューはこちらです

ブレンド米についてはピンキリです、そこそこ良い品質のお米と砕けたお米などを混ぜている場合と殆どがまずいお米の場合があり、レビューをよく確認してから買わないと失敗することになります。

ブレンド米で特に問題なのは、はじめから虫が付いている場合です、この場合は保存している間にどんどん虫が増えてお米が食べられる無くなります。

また、くず米は本来は動物の餌用ですが、くず米を食べる人もいます、食べられなくはないですが、普通のお米よりも研ぐのが大変だったり、長時間水に浸さないとおいしく炊けなかったり、食べるまでの手間が結構かかります。

上で述べた通り、他の安全な安い主食もあるので、くず米よりは、そちらの方が良いような気がします。

by カエレバ

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