格安データ通信専用SIM プランの選び方 最安プランで十分な理由

スポンサーリンク

WiFiが使える環境なら最安プランで十分

DMMモバイルとロケットモバイルを使っているのですが、どちらも最安のプランだとかなり通信スピードが遅いです。

DMMモバイルのライトプランだと平日のお昼でダウンロード0.24Mbps、アップロード0.23Mbpsで、1GBプランだとダウンロード0.43Mbps、アップロード7.36Mbpsでした。

ライトプランよりも速くはなっていますが、動画の視聴は難しいですし、1GBだとすぐに容量を超えてしまいます。

もし、自宅に無線ルーターがあるならWiFiで繋いだ方が速いですし、外出先でも無料WiFiが使える場所は意外にたくさんありますので、格安SIMの料金プランを大容量の高いものに変更するよりも、無料WiFiを使うことをお勧めします。

無料WiFiはコンビニやスーパーマーケット、ホームセンター、ショッピングモール、カフェ等、いろんな場所で使えます。

会員登録が必要なものもありますが、しなくても使えるものもたくさんあります。

都会に住んでいる場合は、コンビニ、カフェなどはあちこちにあるので、殆どどこでも無料WiFiが使えるような感じです。

しかも、場所にもよりますが、建物の外に出ていても通信が出来る場合も結構ありますので、そのお店を利用してなくても無料WiFiが使える場合もあります。

格安SIMの大容量プランが必要になるのは、無料WiFiが使える場所が近くに無い場合や、移動中に使いたい場合ぐらいではないかと思います。

DMMモバイル!今だけお得なキャンペーン実施中!

無料WiFiのデメリット

無料WiFiの一番のデメリットは通信が傍受されるリスクです。

誰でも使えるWiFiなので、その分リスクも高まります。

スマホに表示されるWiFiのアクセスポイントは簡単にお店側で用意しているアクセスポイントに偽装することが出来てしまいますので、誤ってそのようなアクセスポイントに繋いでしまう事も考えられます。

無料WiFiに繋ぐときは十分な注意が必要です、また、無料WiFiに繋いでいる時は、調べ物や地図の閲覧ぐらいに留めて、無料WiFiに繋いだ状態での個人情報の入力などは避けましょう。

通話と通信容量は関係なし

格安SIMは通話も出来るプランがありますが、この場合の料金プランは通話の時間は関係ありません。

通話+データ通信となっていますので、データ通信の容量ごとに料金が決まっています、ほとんどのSIMでは、どのプランを選んでも通話は何秒ごとに何円とか、月額いくらかの追加料金を払うと何分までの通話は無料などと決まっているので、データ通信の容量を変更しても通話料金には関係ありません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。