ヤフオクで説明と違う商品が届いたので返品した話

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商品説明と違うスマホが届いた

ヤフオクで中古のスマホを購入したら不良品でした。

はじめにこのスマホが届いたときに軽く数分だけ動作の確認をして、すぐに受取評価をしようと思ったのですが、出品者からの発送通知自体がまだだったので、こちらから連絡し、発送通知後に受取評価をしました、この時点で出品者には代金が支払われています。

翌日、届いたスマホを操作していたら勝手に電源が落ちる症状が出ました、充電すれば直るかなと思ってやってみましたが、直りませんでした。

説明では動作には問題ありませんと書いてあったので、これは説明とは違う商品が届いたという事になります。

改めて商品のページを見てみると返品不可と書いてあるのですが、説明ページには初期不良の場合は返品できるとも書いてありましたので、ダメもとで商品の状態をメッセージから伝えて返品が出来ないか連絡してみました。

2日経っても無反応でしたが、3日目に出品者からメッセージが来ました、「返品に応じるので先に商品を着払いで返品してほしい」との事でした。

返品したのに返金されない

直ぐに商品を着払いで返品して、メッセージからも連絡しました。

追跡番号のある方法で送ったので、出品者には届いているのは間違いないのですが、2日経っても音沙汰がありません。

更に返品から3日が経ちましたが、やはり何の反応もありません、お忙しい方なのかなと思って、出品者のページを見てみると商品の出品は行っている様でした。

流石に不安になってきたので、メッセージから「商品の返品をご確認いただけましたか?」と連絡したところその日に返金して頂けました。

かなり不安なお取引となってしまいましたが、最終的には何とか返品・返金が出来ました。

今回はたまたま返品に応じてくれましたが、ノークレーム・ノーリターンなので、返品には応じないという出品者も多いです、それを考えると1万円ぐらいの商品だったので、返品できたのは幸いでした。

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ヤフオクで不良品を買わないためにすべきこと

反省も含めてですが、ヤフオクで不良品をつかまされないために必要な事を考えました。

購入前に質問する

先ずは不明な点は落札の前に質問することが大事です、気になる事は購入の前に確認してみましょう。

商品の説明が大雑把な場合は要注意

説明に商品の状態が書いてあっても「動作は問題なし」とか「美品です」の一言だけの場合は要注意です、今回の場合もこのケースでした。

スマホの場合であれば、画面の状態、キズ、バッテリーの劣化具合、タッチパネルの反応など細かく状態を記載している出品者と比べると一言だけで済ましている出品者は検品が雑な可能性が高いです。

悪い評価が少なくても内容を確認

出品者の評価も重要です、今回お取引させて頂いた方は評価が1000ほどでほとんどが良い評価でしたが、2%ぐらいの悪い評価がありました。

特に気にしていなかったのですが、悪い評価の内容を見てみると商品が説明と違ったというものが多かったです、悪い評価の割合が少ないからといって過小評価せずに、少しでも不安がある場合はお取引を避けましょう。

中古買うならヤフオク・メルカリ・マケプレどこがいい?

中古の商品をネットで買う時はメルカリ、ヤフオクなどの個人間の売買を利用するか、Amazonのマーケットプレイスが選択肢に入るはずです。

これらの選択肢をリスクが低い順にすると

リスク低い←Amazonマケプレ>ヤフオク(ストア)≒メルカリ>ヤフオク(個人)→リスク高い

という順番に並べられるかと思います。

マーケットプレイスは安心して中古が買える

Amazonのマーケットプレイスはかなり購入者側に有利な規約になっていて、大体、商品到着から30日まで返品が可能です。

個人の出品者から購入した場合でもAmazonの倉庫から出荷されているAmazonプライムのマークが付いた商品はAmazon本体が対応するので安心です。

仮に出品者が返品要求を拒否・無視したとしてもAmazonマーケットプレイス保証で配送料を含めて30万円まで保証されます。

しかも、説明と違う商品を売ったり、購入者からの連絡にも返答しない出品者の場合、出品者のパフォーマンス・評価が下がっていくので、その場合は出品権限が制限されるなど厳しい対応が取られます。

また、Amazon本体もアウトレット商品を出品していることがありますので、心配な方はそのような商品を選んで購入すると更に安心です。

購入者側からするとかなり安心して購入できるシステムになっていますが、メルカリやヤフオクと比べるとやや価格が高いのが難点です。

ヤフオクの保証サービスでは安心できない

一方、ヤフオクの場合は個人売買の場を提供するだけで、基本的にヤフオクは取引に介入しません。

ヤフオクにも会員限定補償サービスがありますが、ヤフオクの返品補償とはヤフオクストアで購入した新品で未使用の物かヤフオクが指定するブランド品のみが対象です。

しかも返金額は落札金額の50%です、Amazonマーケットプレイス保証と比べるとかなり心細い内容となっています。

ヤフオクストアとメルカリの比較

ヤフオクのストアとメルカリはどちらが安全かは微妙なところです、ヤフオクストアの出品物の場合は、株式会社などのある程度の規模の会社が出品していることが多いので、返品や返金にもしっかり対応してくれますが、ヤフオクのシステム上14日経つと自動的に入金が完了してしまうので、少し不安もあります。

メルカリの場合は受取連絡する前に不良品と気づいた場合は、出品者に連絡を取って、返品し、事務局に報告すれば、返金もしてもらえます。

ヤフオク個人からの購入は注意が必要

最後にヤフオクの個人の出品物ですが、これが一番リスクが高いと言ってよいと思います。

今回のケースのように検品が雑だったり、連絡も遅かったりしますし、過失で説明と違う商品を売ってしまうだけでなく、意図的に商品を送らないなどの詐欺行為も起きる可能性があります。

その場合でもヤフオクは取引には介入しません、代金を取り返すためには、内容証明郵便を送ったり、警察に被害届を出したり、裁判を起こしたりと全て自分で動かなければなりませんので、大変な労力を強いられます。

以上の事から中古を買うならAmazonのマーケットプレイスが一番お勧めです、その次にメルカリかヤフオクのストアから買う事をお勧めします、ヤフオクの個人から買う場合はかなり慎重に調べてから入札する必要があります。

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