2018年にiPhone 5sを買った理由 まだまだ使えるメリットのまとめ

2018年にiPhone 5sを買いましたので、買った理由と今iPhone 5sを使うメリットやデメリットについて書いていきたいと思います。

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中古のiPhone 5sを購入しました

中古のiPhone 5sを7000円で購入しました。

iPhone 6も検討しましたが、値段が2倍以上だったので、iPhone 5sにしました。

2018年のiPhone 5sの中古相場は大体8000円前後のようです。

買うタイミングや、商品の状態や付属品によって変わってきます。

購入した端末は本体のみですが、殆どキズも無く、とてもきれいな状態で、バッテリーもそれほど劣化していないらしく、バッテリーの持ちは十分のように感じます。

今までFREETEL MIYABIなどのAndroidの安い機種を使っていましたが、なぜ今更iPhone 5sを買ったのかについて以下にまとめます。

iPhone 5sはIOS 12にアップデートできる

スマホを快適、且つ安全に使うためにはOSがなるべく新しいもので有る必要があります。

OSが古いとアプリが上手く動かなかったり、インストールすらできない場合もあります。

その他にも古いOSだとセキュリティ上の問題が出てくることもあります、スマホにはいろいろな個人情報が入っていますので、OSはなるべく新しい方が安心です。

iPhone 5sは2013年に発売されましたが、2018年時点で最新のIOS12にアップデートが出来ますので、まだまだ現役で使える機種ということになります、これが購入した大きな理由の一つです。

尚、iPhone 5やiPhone 5cは残念ながらIOS12にアップデートすることはできません。

またAndroidの場合だと古い機種で最新のOSにアップデートできるものは、残念ながら無いです。

iPhone 5s は古くてもサクサク動く

iPhone 5sは古い機種ですが、古いからと言って動きが遅くなるわけではありません。

上で述べた通り、OSを最新にすることも出来ますから、機種が古くてもサクサク動いてストレスを感じません。

これもiPhone 5sを購入した理由の一つです。

iPhoneは古くても高く売れる

iPhoneは古い機種でも人気や知名度が高いので、状態が良ければ高く売ることが出来ます。

iPhone 5sからもっと新しい機種に変更しようとするときに、ヤフオクやメルカリで売れば、新しい機種を買う時の資金に充てることも出来ます。

OSの古いAndroid端末の場合だと、そこまで高い値段はつきませんので、この点もiPhone 5sを購入するメリットになります。


iPhone 5sを使うデメリットは?

メリットも多いですが、2018年にiPhone 5sを使うデメリットもあります。

画面サイズが小さい

実際に使ってみて感じたことですが、最近のスマホとくらべると液晶のサイズが小さいです。

iPhone 5sの液晶サイズは4.0インチで、iPhone 6 Plusは5.5インチなので、かなり差があります。

画像を見る時はそんなに困りませんが、小さな文字を読むのは少し不便ですし、文字入力も少しやりづらいです。

OSをいくら最新のものにしても画面のサイズは変わりませんから、これは仕方のない事です。

ただし、画面が小さいことが逆にメリットになる場合もあります、画面が小さいと片手でタッチやスワイプがしやすいです。

また、手に収まりやすいので、落としにくいというメリットもあります。

カメラの性能があまりよくない

iPhone 5sのカメラの画素数は800万画素です、iPhone 6sが1200万画素、FREETEL MIYABIが1300万画素なので、やはりカメラの画質は最近のスマホには劣ります。

DoCoMo iPhone5s 16GB グレー ブラック 白ロム

まとめ

iPhone 5sはデメリットもありますが、2018年以降もまだまだ使える機種となります。

IOSを12にアップデートできないiPhone 5やiPhone 5cよりも高い値段で売られているようですが、程度の良い中古があれば買う価値はあると思います。

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