節約に最適で長く使えるのはAndroidとiPhoneどっち?

スマホを頻繁に買い替えるのはお金がかかるので、長く便利にスマホを使って節約する方法と注意点を考えてました。

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なぜ新しいスマホじゃないとダメなのか

基本的には古いスマホでも、電話とメールのみの使用であれば、機能上は全く問題ありません。

ですが、まだ使えるスマホを処分して頻繁にスマホを最新のものに機種変更する方もいます。

その理由は色々ありますが、最も大きな理由はOSが古くなって、アプリを入れられなくなったりして機能上の制約が増える事です。

アプリによっては、インストールできる条件をIOS○○以上、androidバージョン○○以上と表記されていて、最近発売されたスマホで無いとインストールできないようになっていることがあります。

例えば2018年現在で、ウォレットアプリkyashはAndroidの場合5.0以上でないとインストールできません。

ということは2014年以前の大部分のスマホでは利用が出来ません、中古できれいな状態のスマホを買おうとしてもkyashのアプリを使う予定があるなら役目を果たせないという事になります。

もし、アプリを入れる予定が全く無いなら、ソニーエリクソン、シャープなどの日本のメーカーで2013年以前のバッテリー着脱式の中古の機種を選べば問題ありません。

古い機種はバッテリーが入手困難になっている可能性があるので、購入する前にすぐに交換用のバッテリーが買えるか確認してから購入するとよいでしょう。

長くスマホを使うための2つのポイント

長くスマホを使うためにはOSが新しいか、バッテリーが着脱式か、交換用バッテリーが簡単に手に入るかが重要となります、詳しい理由は後述します。

アプリ重視ならiPhoneがおすすめ

色々なアプリを入れてスマホを使うなら基本的にはiPhoneの方がお勧めです。

理由はiPhoneの場合は端末もIOSもアップルが作っていますので、比較的古い機種でも新しいOSにアップデートしてくれて、動作も安定しています。

自分が使っているiPhone 5sは2013年発売なのに2018年9月現在で最新のIOS12にアップデートできます。

2013年に発売されたAndroid端末で最新のOSにアップデートできるものは、おそらく存在しないです。

AndroidはGoogleが開発したOSですが、Android端末は様々なメーカーから発売されていますので、アプリとAndroidバージョン、端末の組み合わせによってはアプリに意図しない不具合が発生する事もあります。

尚、iPhone 5や5cはIOS12にアップデートできません、iPhone 6以降の方が機能面や今後のOSのサポートの事を考えると長く使えると思いますが、中古でもまだ高いので、1万円以内で中古が買えて、OSが新しいiPhone 5sがお勧めです。

by カエレバ

中華性Android端末はどうなの?

DOOGEEやUlefoneなど一部のマイナーメーカーの中国製スマホはAndroidバージョン8.1まで対応しているものもあって、値段も手ごろで、一見お得なようにも思えますが、当たりはずれがあるようで、電源が入らなくなったとか動きが遅いなどの悪いレビューもありますので、サブ機としてならいいでしょうが、メインには向いていないと思います。

仮にマイナーメーカー製中華スマホが1万円だとすると、iPhone 5、5c、5sの中古が1万円以内で買えますので、値段が同じぐらいならiPhoneをお勧めします。

最新スマホのデメリットはバッテリーが着脱できない事

アプリ重視ならなるべく新しいOSのスマホが良いのですが、新しいスマホにはデメリットもあります。

それは2014年以降に発売された端末のほとんどがバッテリーの着脱が出来ない事です。

スマホを長く使う上で一番最初に劣化してくるのが、バッテリーです。

バッテリーが劣化するとバッテリーがすぐに減る、充電に時間がかかる、充電できなくなる、突然電源が落ちるという症状が出てきます。

バッテリーを自分で交換出来ればスマホの寿命を延ばすことも出来ますし、外出先で予備のバッテリーに交換するという使い方も出来ます、ですが、2013年以前のスマホではバッテリー着脱式のスマホがありますが、2014年以降では殆どありません。

あるとしたらFREETELの雅、ヤマダ電機のeveryphone、Acer Liquid Z330など一部の機種だけです、これらの機種はAndroidバージョン5以降なので、新しい部類に入りますが、ネットで検索するとわかりますが、FREETEL 雅は充電の不具合が起きている例が多いですし、everyphoneは中身が中華性スマホなので、どこまで信頼できるのか不安な部分もあります(関連記事FREETEL雅が充電出来ない)。

OSを新しい物にしたいと思うとバッテリーの着脱が出来ない、バッテリーの着脱が出来る機種だとOSが古いというトレードオフのような関係になっています。

この問題を解決するためには上で述べたバッテリー着脱が出来る一部の機種を選ぶか、モバイルバッテリーで充電して使うしかありません。

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まとめ

長くスマホを使う方法をまとめると、バッテリー着脱式で、OSが新しいものが良いということになりますが、機種が限られてくるので、バッテリーの着脱はできませんが、比較的安く買えるiPhone 5sかAndroidならOSが新しいマイナーメーカーの中華性スマホか、上で紹介したAcer Liquid Z330などのバッテリーの交換できる機種がおすすめです。

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