吉川受託協会さんのお米を買った感想・味

ドン・キホーテで吉川受託協会さんのお米を購入したので、味、品質などについてレビューします。

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吉川受託協会さんのお米の産地・値段

ドン・キホーテで吉川受託協会さんのお米を税抜き1422円で購入しました。

10%引きになっていました。

本当は「やっぱりご飯でしょ」という激安のブレンド米を買おうと思ったのですが、売り切れていたので、このお米を買いました。

吉川受託協会さんのお米は国内産のお米10割のブレンド米です、原料は埼玉県吉川市(産地未検査)と書かれています。

値段は割引前価格で1580円です、結構安いお米です。

吉川受託協会さんのお米の品質

開封してお米を確認してみました。

ブレンド米なので、やはり少し白っぽいお米が混ざっていますが、極端に小さく砕けたお米はそれほど含まれてはいませんので、食べた時の食感を極端に損なうような事はないと思います。

ただし、よく調べてみると1粒だけ黒いお米が入っていました。

これはお米の栽培中に虫が養分を吸ったために起きる変色らしいです、虫が付くという事は、それだけ安全なお米と考える事も出来るので、それほど心配することはないのかもしれません、尚、黒いお米は食べても特に害は無いそうです。

実際に食べた感想

今までオーストラリア産の「開拓の稔り」を食べていたので、それとの比較になります(開拓の稔りのレビューはこちらです)。

お米は通常通り炊飯器で炊きました。

炊きあがったお米を見ると開拓の稔りよりもふわっとして粘り気があります。

実際に食べてみると開拓の実りよりも甘みがあって美味しいです。

食感も普通にお米の粒々を感じます、品質の悪いブレンド米にありがちなぼそぼそした感じではありません。

開拓の稔りも日本のお米を改良して作られたものなので、日本のお米に近い味がするのですが、吉川受託協会さんのお米の方が、もっと日本人好みの味がします。

まとめ

吉川受託協会さんのお米は激安とまでは言えませんが、かなり安い部類のお米です、その割に味は美味しかったので、激安お米を買うのが不安な方で、安いお米を探している方にお勧めです。

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