ファンシア 鉄製木柄北京鍋 FAN-30pを買った感想

ドンキで1480円で購入した鉄製中華鍋の特徴、良いところ、悪いところのまとめ、レビューです。

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FAN-30P中華鍋の特徴

鉄製の中華鍋でサイズは30cmです、鉄製のお玉もセットになっていました。

ファンシア中華鍋

スピン加工になっているため鍋の表面は平らでは無く凹凸があります、底面1.2mmの厚さでそれ以外の部分は少し薄くなっているため意外に軽いです、重さは905gでした、IHには対応していません、メイドイン台湾です。

ファンシア中華鍋

残念だったのが鍋に引っ掛けるための穴が付いていない事です、不便なので自分でキリを使って穴を開けました、お玉には引っ掛けるための穴が付いていました。

使い始める前に空焚きは必要なの?

この鍋の表面にはシリコン焼付塗装がされています、ネットで検索すると表面の塗装を空焚きして落としてから使うと説明しているサイトがあります、ですが説明書を読むと表面の塗装は無害で『塗膜を取り除くための空焼きは必要ありません』と書いてあります、試しに空焚きをしてみたのですが、ガスコンロのセンサーが反応して勝手に弱火になったり消えたりするので、そのままの状態で使っています。

シリコン塗装が付いた状態だと油を入れてもはじくので、鍋に馴染みませんが、ある程度シリコンのおかげか焦げ付かないので、しばらくはこの状態で使う事にします、シリコン塗装が無くなって油が馴染んできてからが本来の鉄の鍋の良さが出てくるはずです。

【エポラス】ファンシア 鉄製木柄北京鍋 30cm お玉付き FAN-30Pposted with カエレバ

中華鍋の適切なサイズの選び方

大は小を兼ねると思って大きめの30cmを買ったわけですが、実際にコンロに置いてみると大きすぎて、他の大きな鍋を置いているとぶつかって邪魔になります、大きい方が一度にたくさん調理が出来て、時間とガス代の節約になって良いのですが、そんなにたくさん料理を作らないなら28cmとかもっと小さめの鍋でもよいかもしれません。

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