ノンフライ機能でおいしい唐揚げが出来るかやってみた

シャープのオーブンレンジRE-S206のノンフライ機能でから揚げが美味しくできるのか実際にやってみました。

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ノンフライ機能・オーブン・過熱水蒸気はどう違うの?

一部の高級なオーブンレンジは過熱水蒸気の機能がついています、過熱水蒸気とは100℃以上に加熱した水蒸気で調理できる機能です、普通の蒸し器は最大で100℃ですが、それよりも高い温度で調理が出来ます。

過熱水蒸気の機能がついているオーブンレンジは水を入れて調理します、水を入れる部分が無いものは過熱水蒸気の機能がついていないと判断して問題ありません。

ノンフライ機能と普通のオーブンの違いですが、2つの違いについて説明しているメーカーのサイトが残念ながら見つけられませんでしたので、よくわかりませんでした。

オーブンの機能がついていても全てのオーブンレンジにノンフライ機能が付いているわけでは無いようです、ノンフライ機能=過熱水蒸気というわけでもありません、ノンフライ機能を持つオーブンレンジの一部だけが過熱水蒸気の機能があります。

では普通のオーブンとノンフライ機能付きのオーブンレンジはどう違うのでしょうか、自分なりの解釈によるとおそらく、庫内でファンを回して温風を循環させる機能とボタン一つでから揚げなどの調理に最適な温度や時間を設定してくれる機能があるオーブンレンジをノンフライ機能と呼んでいると考えられます。

今回使用するRE-S206は過熱水蒸気の機能がついていないノンフライ機能のあるオーブンレンジです。

から揚げの味付け

から揚げ

通常通り鶏肉を一口の大きさに切って調味料を混ぜて味付けをします、今回は市販の唐揚げ粉を使わずに、塩、酒、しょうゆで味付けをして、小麦粉と片栗粉を同じ割合で混ぜた粉を使いました。

から揚げ

丸皿に焦げ付かないようにクッキングシートを敷いて鶏肉を乗せました、ヘルシーメニューのから揚げ11に合わせてボタンを押します、これで約28分加熱されるようです。

から揚げ

から揚げが完成しました、薄く焼き色がついていますが、出来ればもっとしっかり焼き色が付いた方がよかったです、少し加熱時間が短いような気がします。

粉が少し残ってしまっています、これは調理する前に余分な粉を落とせば改善されるかと思います。

実際にから揚げを食べてみると油で揚げていないのに油で揚げているから揚げと同じぐらい揚げ物っぽく感じます、中はパサパサにならずにジューシーです、中までちゃんと火も通っています、思った以上に美味しく出来ました。

一方、下の写真は油で揚げた方の唐揚げです、油で揚げた唐揚げの方が焼き色がしっかりついています、油で揚げる場合は自分で温度や時間を調整できるので、自分の好みの焼き色に調整が出来ますので、この点ではオーブンでの調理よりも優れています。

味は油で揚げた唐揚げが100点だとするとノンフライ機能で作ったから揚げは90点ぐらいです、それほど味は変わらないように感じました。

から揚げ
油で揚げた唐揚げ

揚げずに! 揚げ物ざんまいposted with ヨメレバ主婦の友社 主婦の友社 2018-04-28

から揚げをノンフライ機能で作るメリット・デメリット

から揚げをオーブンレンジで作るメリットは油を使わないのでヘルシーなところです、油代も浮きます、自分で温度や時間を考える必要が無いので、簡単ですし、コンロを使わないの火災の心配も不要です。

デメリットは自分で焼き色を調整できない事と出来上がるまでに時間がかかります、RE-S206の場合は30分ぐらいかかりましたので、急いでいる時には向きません、また、調理中は電子レンジで温めたりの他の調理が出来ませんので、電子レンジを使う場合は先にチンするなどの工夫が必要になります。


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