ソフトバンク プリペイドデータSIMのレビュー

国内向けソフトバンク回線のデータ通信専用SIMを購入したので、速度など実際に使った感想を書きます。

日本国内向け SMS付き データ専用SIM

Amazonでデータ通信専用ソフトバンクプリペイドSIMを購入しました、自分が購入した時は6か月分で18000円、月額換算で3000円でした、購入するタイミングによって多少金額が変わります。

送られてきたのはナノ、マイクロ、標準に対応したマルチSIMカードと延長手続きの際の支払い口座とAPN設定方法が書かれた紙。

他にデータ利用料が多い回線にソフトバンクから自動的に来るメッセージに関する注意が書かれた紙が入っていました、ソフトバンクから「規定のデータ量に到達したため..」というメッセージが来ても別途費用が発生することは無いとのことです。

1日2~3GB使っていますが、今のところ警告メッセージや通信制限は掛かっていません。

Amazonの商品タイトルには100GBと書いてありますが、サイトの商品説明をよく読むと「 1~15日60GB、16~末日60GB 」と書いてあって、半月ごとに容量が加算され合計120GB使えるようです。

尚、ソフトバンクの回線ですが、ソフトバンクの端末でもSIMロックフリーでないと使えません。

SMSは受信のみ可能

データ専用なので通話はできませんが、SMS(ショートメッセージサービス)を受信のみできるので、本人認証、ワンタイムパスワード等に利用できます、送られてきたカードに電話番号が記載されているので、それを使ってSMSの受信ができます。

通信速度

平日の午後5時でダウンロード33.2Mbps、アップロード23.1Mbpsのスピードが出ました、平均で大体20Mbps台は出ているので、基本的には速いと思いますが、遅い時だと5Mbpsぐらいになって、直後にもう一度テストすると15Mbpsになったりして安定してないような気がします。

パソコンに繋いでテザリングで使用していますが、80Mbps出る光ファイバーと比較するとほんの少し遅いような気がしますが、殆ど違いは感じません。

YouTubeも画質720pぐらいまでなら問題なく見ることが出来ました、1080pの高画質にするとやや遅くなります。

亜太電信とは

このSIMは回線がソフトバンクで販売が亜太電信株式会社(AICOM)です、延長の際の支払先はソフトバンクではなく亜太電信(アイコム) になります。

亜太電信は他に台湾滞在中に使えるプリペイドSIMも販売しています。

光ファイバーと通話SIMを解約してプリペイドSIMのみに

自分の使用用途だと毎月使っている通信容量がパソコンが約40GBでスマホが3GBぐらいしか使っていなかったので、光ファイバーは不要と判断して解約しました、 主な用途としてグーグルマップを見たり、サイトの閲覧、たまにYouTubeを見るぐらいでオンラインゲームなどはやらないので、これで十分です。

このプリペイドSIMは通話はできないのですが、代わりに050から始まるIP電話アプリを使うことにして、今まで使っていた通話SIMのロケットモバイルも解約しました、この方法のデメリットは110番などの緊急通報ができないことですが、滅多に緊急通報はしないので特に問題には感じません。

今まで掛かっていた毎月の料金は光ファイバー3600円+ロケットモバイル通話SIM1046円、プリペイドSIMの料金が月額3000円なので差し引き毎月1646円の節約になります。

付属の紙に書いてある延長料金は6カ月で15000円=月額2500円との事なので、延長すればもっと安い料金になります。

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